CLI commands

ダッシュボード

openclaw dashboard

現在の認証を使用して Control UI を開きます。

bash
openclaw dashboardopenclaw dashboard --no-openopenclaw dashboard --jsonopenclaw dashboard --yes
  • --no-open: URL を出力しますが、ブラウザーは起動しません。
  • --json: ブラウザーを開く、クリップボードを使用する、プロンプトを表示する、または Gateway を起動することなく、機械可読な接続オブジェクトを 1 つ出力します。
  • --yes: 必要な場合、プロンプトを表示せずに Gateway を起動またはインストールします。

機械可読出力

解決済みの Control UI URL を必要とするデスクトップ統合やスクリプトでは、--json を使用します。

bash
openclaw dashboard --json

レスポンスには urlhttpUrlwsUrlport、および tokenIncluded が含まれます。Gateway の準備ができていない場合、コマンドは {"ok":false,"reason":"..."} を返し、0 以外の終了コードで終了します。SecretRef で管理されるトークンは、url に含まれることはありません。

注記:

  • 可能な場合、設定済みの gateway.auth.token SecretRef を解決します。
  • gateway.tls.enabled に従います。TLS が有効な Gateway は、https:// の Control UI URL を出力または開き、wss:// 経由で接続します。
  • lan またはワイルドカードの custom バインドでは、ワイルドカードはブラウザーの接続先ではないため、同一ホストからの起動では常にループバックを使用します。平文の tailnet および custom バインドでも、ブラウザーにセキュアコンテキストを提供するために 127.0.0.1 を使用します。TLS が有効な特定ホストでは、証明書名と一致するよう、設定されたアドレスを維持します。
  • 特定インターフェースへのバインドに対して認証済みループバック URL を提供する前に、コマンドは設定済みインターフェースをプローブし、そのインターフェースと 127.0.0.1 が同じ Gateway プロセスによって所有されていることを確認します。リスナーの所有権が曖昧な場合は、安全側に倒して失敗し、ステータス確認の手順を示します。
  • SecretRef で管理されるトークンでは、解決済みか未解決かにかかわらず、出力、コピー、または開かれる URL にトークンが含まれることはありません。そのため、外部シークレットがターミナル出力、クリップボード履歴、またはブラウザー起動引数に漏洩することはありません。
  • gateway.auth.token が SecretRef で管理されているものの未解決の場合、コマンドは無効なトークンプレースホルダーではなく、トークンを含まない URL と修復手順を出力します。
  • トークン認証 URL のクリップボードまたはブラウザーへの受け渡しに失敗した場合、コマンドはトークン値を出力せず、OPENCLAW_GATEWAY_TOKENgateway.auth.token、および URL フラグメントキー token を示す、安全な手動認証のヒントをログに記録します。

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